みんなで応援!生産者さん支援プロジェクトvol.1


こんにちは!MISOマガ編集部です。


新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、売り場がなくなってしまったり、売上が減少して困っている生産者さんを応援するために様々な取り組みが行われています。


普段野菜や食材の取り扱いがない異業種で新たなプロジェクトを立ち上げるところも。


MISO SOUPでも『わたしの推し食材』プロジェクトを実施しています。


今回は、生産者さんを応援するECサイトや企業の取り組みをご紹介いたします!



食材ECサイトの取り組み


・食べチョク 

コロナで困っている生産者さんの送料一律500円を食べチョクが負担する応援プログラムを実施。また、新型コロナウイルスの影響で販売先に困っている野菜や肉、魚などの生産者を特設ページで紹介しています。


・ポケットマルシェ 

「#新型コロナで困っています」というタグで食材を紹介。また、4月末まで生産者審査体制を強化し、生産者は出店申込みの翌営業日から出品が可能となります。


・豊洲市場ドットコム 

「行き場を失った食材を特別価格で!」と銘打ち、新鮮な食材を毎日入荷し、販売しています。


・モーハウス 

「外出不安から買い物に不便が生じている子育て家庭」と「飲食店の営業縮小等による売り上げが減少している農業生産者等」の不安緩和と相互に応援し合うため、「行方直送お野菜ボックス」等のネット通販を開始しました。


・厳選食品安心堂 

 新型コロナウイルスの影響で売り上げ減少などで困っている生産者の対象商品がポイント5倍になるキャンペーンを実施しています。



異業種の取り組み


・無印良品 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で余剰となっている生花の店頭販売を開始。4月17日から無印良品 銀座で先行販売し、次週以降は都内を中心に展開店舗は拡大する予定です。


・ファクトリエ

九州の自然栽培の農家・自然放牧の酪農家を食べて支援する新プロジェクト「ファクトリエ マルシェ」を開始。インスタグラムで農場や牧場を紹介し、サイトで紹介した生産者の商品が購入できます。


・ジャパネットタカタ 

新型コロナウイルス感染拡大で販売先が減っている生産者から直接商品を購入し、テレビショッピングなどで紹介する「生産者応援プロジェクト」を開始しました。


・日本野菜ソムリエ協会 

特設ECサイトによる販売支援プロジェクト「コロナに負けるな!野菜ソムリエ・産地応援プロジェクト」をスタートしました。今日海外認定する野菜ソムリエ6万人への呼びかけにより販売商品を募集しています。


・GREAT FARMERS TO TABLE 

音楽プロデューサー小林武史が代表をしているap bankがコロナウイルスで出荷先をなくしたシェフの推薦する良質な食生産者と外出自粛で食卓を豊かにしたい消費者をマッチングするプロジェクトを開始しました。


・#sosmapjapan 

   在庫処分に困っている日本全国の生産者・お店・企業と購入者をつなぐ、無料のマッピングサービス。マップ上から気になるショップを探し、公式ページに飛んで商品を購入できます。


・Face book コロナ支援・訳あり商品情報グループ
新型コロナウイルス感染拡大により営業の影響を受けた生産者さんたちが、直接自分たちの「商品」の良さをPRしています。「最低30%割引」というルールで販売されています。



いかがでしたか?


生産者さんを応援する取り組みは日々日本全国で拡大しています!


MISO SOUPも生産者さんと伴奏しながらこの危機を一緒に乗り越えて行けたらと思っています。

この記事を共有