現地とオンラインを組み合わせた商品開発スクール

商品開発
写真:オンライン商品開発相談会の様子

事例概要

山形県庄内町で実施した、講演とオンライン相談会を組み合わせた商品開発スクールを行いました。

課題

加工施設やデザイナーなどの商品開発するための支援は整っているが、なかなか実践する生産者が出てこないことが課題でした。

実施内容

スクール企画

どうしたら講演を聞くだけでなく商品販売まで辿り着けるのか、庄内町の担当者と事前企画をしました。

講演、ワークショップ

導入として10数名を対象に講演と資源の棚卸しワークショップを開催しました。まずは現地で対面で行い、MISO SOUPがどういう人なのかを知ってもらいました。

オンライン商品開発相談会

ZOOMを駆使し、オンラインで商品開発や販促について伴走支援をしました。現地のサポートもあり、30~70代まで参加し相談をいただけました。

発表会

現地を訪ね、個別での商品開発相談会の成果を発表会形式で開催しました。

結果

無事販売される商品が複数生まれました。中には発売開始から売り切れ続出となる商品もありました。

ポイント

・オンラインとオフラインを併せたスクール
・現地側のサポートも充実
・発表を設けることで意識を向上